Phase 07 in Hakuba
About Phase 07     Date     Venue     Access     Charge     Artists Profile    

About Phase 07:

Phaseによって日本各地から集ったパーティークルーが、昨年の京都ツアーに続き、今回は冬の白馬でパーティーを行う!!不定期に開催されるパーティー「Phase」はよくある鑑賞会のような一方的な表現の場とは違い訪れた者がその奇異な映像や、音の渦の中で、それらを魂で感じ取り個々がエネルギーを発し合いながら、その場を成立させてゆくような集まりです。ここでの驚きや発見は、理解への第1歩でありそれが新たな繋がりを生み、全体が調和してゆく感覚はとても暖かく平等に訪れるその瞬間を更新し続けることを常に目指します。

Continuing from the last year's tour in Kyoto, this time, the party will take place in Hakuba, hosted by a party crew formed by each passed Phase held across Japan!!The "Phase" is hosted infrequently, and it is different from the ordinal exhibition type where the presentation is only one sided. It is where the visitors experience eccentric film and the swirl of music, and the event gradually forms it self by the energy that each individual brings out. The surprises and discoveries that you come across at Phase, will bring you an encounter with new people, and the sense of blending in with the whole is really comforting. And the ongoing goal is to constantly update this moment for every each one who visits the Phase.

Date:

2008.02.23 (Sat) 20:00-26:00

Venue:

白馬 樅の木ホテル Taifoon Cafe

白馬村和田野4629 Tel : 0261-72-8850

Hakuba Mominoki Hotel Taifoon Cafe

4629 Wadano Hakuba Tel : 0261-72-8850

Access:

1. 白馬樅の木ホテル・ビジターセンターより約30分おきにシャトルバス運行。

2. 八方ゴンドラ駅前駐車場に駐車の上、ジグザグ坂を上に徒歩5分上がる。

1. Shuttle service available every 30min. from Hakuba Mominoki Hotel Visiter Center.

2. Short cut path from Happo Gondola Station up to Thaifoon Cafe(5 min walk)

Charge:

ADV 2,000yen (without Drinks)

Artists Profile:

Live:

Cutsigh    Audio Active    from Kanagawa

audio activeのギタリスト。a.k.a.KASAI。1995年にバンドに参加し、以後、世界30ヵ国以上をライブツアーで廻り、国内外数々のフェスティバルにも参加。近年はDJとしても活動し、2006年はソロ名義cutsighとしてMIX CD『ReTRACKS chapter one』をリリース。また、Chimp Beams、Tengaku Dubのリミックス、Force Of Natureのアルバムでの共作、Dry & Heavyでの客演等、ギター行脚の旅は続く…。

Live:

Tengaku    Tengaku    from Nagano

長野県飯縄高原、とある一軒家に録音機材が運び込まれstudio TENGAKUと名づけられる。
長野の土地が放つ絶対的な自然のパワー、地球という名の母船の上に立つ己を確実に感じ取れる環境に後押しされ''人と機械''をテーマにstudioに籠り自分たちのサウンドを追求しつつセッションを繰り返し、破壊と創造のExperimental Dub Band TENGAKUは誕生した。
2006年(旧緑の日)に500枚限定で1stEPを発表し約1ヶ月で完売。続いてQUIET STORM, Chimp beamsも参加したEP2も即完売した。感謝。そして、2008年遂に待望の1stアルバムが発売される。標高1200mより発射されるstoned wave。

Live:

Blissed    Blissed    from Nagano

信州発!! Mountain JAZZ DUB STYLE 420%!!
EXPERIMENTAL INSTRUMENTAL SENTIMENTAL JOURNEY from SHIN-SHUJAPAN。
TOSHIZO(GUITAR) NORI(BASS) TERRA(DRUMS)のシンプルな編成で「愛」をテーマに実験中。あのAUDIO ACTIVEが[MELT2]をレコーディングしたstudioTENGAKUのJody Tenpool(TENGAKU)によるレコーディング&DUBMIX!!で完成した1st ALBUM [EN-DOOR]を2007年11月3日リリース。絶賛発売中!!

Live:

Manathol    BWUGUNG    from Tokyo

1975年、スパニッシュ系アメリカ人R&Bドラマーの父とねぶた囃子太鼓奏者の母の間に生まれる。熱狂する牛追い祭りと荒ぶるねぶた祭りのあいのこ。
あらゆるリズムに興味を持ち、独自の解釈で音像を生成、抽出、解体、再構築、再出力を繰り返すビート中毒重傷患者。ライヴパフォーマンス/DJ/リミキサー/マスタリングエンジニア/グラフィック/webデザインと幅広い活動視野で自己のルーツをたどる。その初期衝動に突き動かされるようなライヴパフォーマンスは常にその場限りの即興演奏で行なわれ、音の断片/集合体がもつ意識作用を直感的にビーツに特化させるスタイルは、複雑多様化し続ける音楽的嗜好を繋ぎ合わせ、ダンスミュージックの可能性を模索し、表現する。

Live:

Jemapur    Lakho    from Shizuoka

01年、Sabiと共に、IDM/アンビエントを取り扱うレーベルSAAG Recordsを設立。
07年、SAAGを一時活動休止として、新たに自主CDRレーベルLakhoを主宰。サンプリングを用いて独自の音楽を構築する重度のコラージュ中毒者。音と映像の祭りと言うコンセプトの元に立ち上げられたパーティPhaseの企画・運営、降神の志人(Temple ATS)のトラックのプロデュースなど、様々な方面で精力的に活動中。

Live:

Pull Out    from Tokyo and Shizuoka

Phaseworksがきっかけになり結成されたManatholとJemapurのユニット。即興の抜き差しで作り上げていくその楽曲は狂乱のビートを生み出していく。足し算ではなく引き算の美学。どれだけ引っこ抜けるかが肝心。
既に1stアルバム制作中。

DJ:

Coni    Phaseworks    from Tokyo

このパーティ[phase]のオーガナイザー。
パーティをきっかけに生まれる繋がりと可能性を大切に、
それぞれに平等に訪れるその瞬間を作ることにベストを尽くします。

VJ:

masato TSUTSUI    ADSR    from Tokyo

アートマネジメントカンパニー、「Dance and Media Japan」で行われているMax/MSP/Jitterなどのワークショップ「Media Farm」を企画、講師を務める。音楽、映像、行為表現、グラフィック、 照明、装置などを横断する、総合的な表現機会の維持を目的として発足したパフォーマンス集団「ONZO」にも所属。現在、音楽配信サイト「traksy」や、レーベル「plop」などでライター活動の他、六本木SuperDeluxe勤務。
また、VJとしての活動もしている。コンセプトは、「HDVJ」。リアルタイムに生成されるその高解像度は、フルHD(1920×1080)はもちろん、フィルムサイズにまで拡張することが可能。テクノロジーの恩恵を最大限に利用する先駆的なアプローチで、映像表現が不変とするものの良さを追求。

VJ:

K-mixx    Insector Labo   K-mixx GRAPHICS    from Nagano

1978年長野県出身。
2003年より音響映像レーベルInsector laboへ参加。同レーベルのアートワークや映像演出等を手掛ける。LIVEでは「音と映像の融合」を基本とし、VJでしか表現し得ない世界観を創造する。